×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■2009/06/06


7:00起床。
7:30朝食を食べます。
さすがそれなりのホテルなんで朝食もそこそこ豪華です。



ヒャッハーめしだー!



ドイツ圏といったらやっぱりソーセージだよね!



列車の時間までちょっと町を散歩。
どうやら今夜もイベントがあるみたいです。



早朝で運よくオルガン演奏を聴けました。



よさげなモニュメント。



教会は新しそうでしたが、なかなか荘厳な雰囲気です。



突然雨が…



と思ったらまた晴れる。
山の天気は変わりやすいの。

フィラッハに別れを告げて、次の目的地グラーツに向かいます。



フィラッハ君ばいばーい。



お昼ごはんはトマト、ブルーベリー、バナナ!



約4時間の移動です。



見えてきたのは大きな湖。きれー。



湖の向こう側に小さなお城が見えます。



おお、あっちにもお城が。



オーストリアには小さなお城や大きな湖がたくさんありますね。
イタリアでの車窓から見えた風景と違って、大分落ち着いた印象がオーストリアにはあります。



らりろ〜らぁ〜 らりろ〜らぁ〜 強がらなくていいんだねぇ〜♪



おをっ!小高い丘の上に立派な砦が!



玉ねぎ型の屋根がついた可愛らしくもクールな教会。



あ、また砦だ。



こっちにも!



ちょっとトイレ休憩。
2等クラスのトイレでも広くて綺麗です。



また玉ねぎ型の屋根の教会だ。
オーストリアのほうでの何か特別な建て方なのかな?
それとも東欧かイスラム圏の影響かな?



かっこいい砦もたくさんあるなぁ。



谷にある町って感じ。



川や湖や、水が美しいですね。



牛さん。



走っているうちに大分晴れてきました。
空が広い!



到着しました、グラーツです。



オーストリアの鉄道の名前はQBB。
イタリアよりも人が少なくて静かでいいです。
物売りも少ないですね。



まずは今日泊まるホテルへ移動。
普通の部屋がいっぱいだったらしく、シングルの安い部屋の料金でワンランク上の部屋に泊まれました。
ラッキー。



わーい。
日本から出発以来久しぶりのバスタブだー!



荷物を置いてグラーツを散策。
教会が妙に可愛らしい配色。



変な形の美術館“クンストハウス”。



市庁舎前の広場。
このすぐ近くに世界でも最大規模の“武器博物館”があります。
15世紀ごろ、イスラム教のトルコ軍(漫画『ベルセルク』のクシャーンの元ネタ)に対するキリスト教国東の砦であったグラーツには、戦闘に備えたたくさんの武器が格納されていた。
その武器庫が今日の武器博物館として公開されているそうです。



残念ながら撮影禁止でかわりのイメージイラストですが、1〜5階まで各階にぎっしりと剣、槍、鎧甲冑、銃などが展示されていて…いや、展示なんて言葉では生ぬるいくらい棚にギチギチ詰めになって陳列されていました。
その数と保存状態の良さはまさに圧巻です。

武器博物館をゆっくり見て周っていると、市庁舎の中庭から何か楽しげな音楽と騒がしい人の声が聞こえてきました。



行ってみるとそこはお祭り状態!
何十組かの鼓笛隊が楽器をかき鳴らしていて、周囲には食べ物屋さんとビアタンクがあり、たくさんの人が飲んだり食べたり騒いだりしながら踊りまわっていました。
最初は遠巻きに見ていた私だったんですが、音楽隊の人に「こっち来て一緒に歌え!」と腕を引っ張られて、途中から腕組して一緒にデタラメに歌ってました。



一通り騒いだあと、出店でジャガイモの皿盛を買って食べました。
少し経つと周りの喧騒も少しおとなしくなり、今度は舞台にブラスバンドが入場してきて演奏会になりました。



音楽はクラシックの有名な曲をブラスバンド用に明るく軽い感じにアレンジしたもので、観客も一緒に手拍子をしながら楽しんでいました。



演奏も盛り上がってくると、何組かのカップルが前に出て踊りだしました。若いカップルだけでなく、ロマンスグレイな夫婦もそれぞれ思い思いのステップを踏み、自由に踊っています。
周りもそれに合わせてさらに盛り上がりながら手拍子を送ります。

こういったそれぞれが気兼ねなくハメをはずして自由に音楽を楽しみ、それに対してみんながノってくれる雰囲気っていいですよね。
ヨーロッパの良い特色だと思います。



そんななか自分はひたすらスケッチをしていました。



大分日も暮れてきて、スケッチを切り上げましたが、私の前に座っていた男の子がゴジュラスに関心がある様子だったので貸してあげました。
男の子はゴジュラスが気に入ったらしく「トランスフォーマー!トランスフォーマー!」っと言って遊んでいました。

・・・うん。
まぁ・・・まちがっちゃいないよね・・・
ちょうどトランスフォーマーリベンジ公開時期だったし仕方ないね・・・



おーすごい!
スーザフォンとジャーマンウーフォニアムの同時吹きだ!!



まだ明るくも見えますが、既に夜中の21:00。
そろそろホテルに帰ります。



ちなみに入り口はこんな感じでした。



ライトアップされたグラーツの街並みも良いですね。



市庁舎。立派です。



帰ってきましたホテルです。
明日の行動予定も立てて23:00には寝ました。


一覧へ戻る


トップへ戻る

※この旅行記の感想などを、こちらにて頂けると嬉しいです。